キャバ嬢には言って「良い嘘」と「悪い嘘」がある!? 年齢の嘘はどっち?
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。
新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗経営する、年商10億円の歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第22回は「夜の世界の良い嘘と悪い嘘」です。
加計学園問題や、アメフト悪質タックルの問題を見ていると、どこまで行っても双方の言い分が平行線のままで、どちらかが嘘をついているとしか思えません。
そこで、いつもは働く人たちのための役立つ仕事術をお伝えしていますが、今回は趣向を変えて、夜の世界の良い嘘と、悪い嘘について、キャバ嬢の視点からお話をしようと思います。
良い嘘:彼氏の有無についての嘘
良い嘘:年齢についての嘘
良い嘘:趣味についての嘘
お客様の趣味を聞いてまったく興味がなかったとしても、同じ趣味を持っていると言ったほうが、親近感がわきます。はじめは興味がなくても調べているうちに興味が出てくればそれはいつしか嘘ではなくなります。
うちの店にもアニメソングにまったく興味ないのに、お客様のために毎回新しいアニメソングを影で練習し、披露しているキャバ嬢がいます。プロ根性に頭が下がります。
良い嘘:容姿についての嘘
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新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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