東大生は絶対にやらない「頭の悪い人特有の時間の使い方」
一人でこなせる軽いタスクは空き時間に行う
人間であればどうしても体力には限りがあります。ですから、起きている時間が長くなれば長くなるほどに、体力は底をつき、集中が途切れてくるはずです。
特に深夜帯などになれば、その傾向はさらに顕著になるでしょう。
このような満身創痍の状態で、万全であったとしてもキツく感じる、重いタスクをあえてこなす意味がどこにあるでしょうか?
むしろ、重いタスクこそ一番体力の充実している時間やサポートがついているような時間に行い、いつでも一人でこなせるような軽いタスクは適当な空いた時間にでも済ませてしまうべきではないでしょうか?
深夜は自分が思っている以上に疲れている
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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