毎日50件超!身勝手な「LINE中毒女」の対処法
―[[LINEバカ]事件簿]―
友人、恋人、仕事などさまざまな交友関係がLINEに集約されている昨今。便利な半面、その多彩な機能に乗っかった“LINEバカ”によるさまざまなトラブルも多発している。そんな数々の事例から得るべき教訓とは何か。その対処法を、LINEのプロたちが伝授する――。
◆一日の受信数は50件超!身勝手な「LINE中毒女」
手軽な操作で素早くメッセージを送れるLINE。だが、その操作性が災いしてか、「プライベートな時間をほとんどLINEに浪費させられる」と悩むのは、会社員の庄司慶介さん(仮名・29歳)だ。会社のバツイチ先輩女性から毎日届く“特に内容のないLINE”への返信に嫌気が差している。
「正直、その先輩には(異性として)かなり気に入られていて、これまでも連絡が来ていました。けど、メールでは一日数通だったのが、スホマに替えてLINEを始めた途端、津波のように押し寄せるようになったんです。彼女曰く『LINE中毒になった(笑)』らしいですが、こっちは笑えない」
その数、一日に50件を超える。
「LINEって、メッセージが届くとつい癖で見ちゃうんですよ。でも、その先輩はこちらが既読になったのをいいことに、返信をしなくても山のようなメッセージを送ってくる。本当なら未読のままにしたいのですが……。深夜にもよくLINEで起こされて、見たら意味不明なスタンプだけ。『もう、いい加減にしろよ!』と……」
会社では顔を合わせることもあるだけにブロックすることもあたわず。頭を抱える日々は続く……。
★まつゆう* 氏『機内モードで閲覧すれば、既読マークがつきませんよ』
実はLINEが届いた後に、携帯を機内モードにしてから見ると「既読マーク」をつけずに閲覧できます。ただ、機内モードを解くと既読になるので注意も必要。また、深夜に起こされるのが嫌な場合は、通知設定から「一時停止」に設定。停止している間は完全に連絡を遮断できますよ。
⇒【画像】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=623205
【まつゆう* 氏】
独自目線で情報発信を続けるクリエイター。コグレ氏との共著に『これから始めるLINE 公式ガイド』(インプレスジャパン)
※写真はイメージです
― [LINEバカ]事件簿 【2】 ―
―[[LINEバカ]事件簿]―
|
|
『できるポケット これからはじめるLINE 基本&活用ワザ 公式ガイド』 「毎日使うLINEをもっと楽しむ」「トラブルに遭わない安心・安全な使い方」をテーマに、単純に見えて奥が深いLINEのあれこれを解説する公式ガイド!
|
【関連キーワードから記事を探す】
「Xをやらないと仕事が来ない」元セクシー女優が暴露する“SNSの残酷なフォロワー事情”
休職中の新入社員がSNSに載せていた“衝撃の投稿”…「外出も難しい」はずだったのに。その後も職場には復帰せず…
「身長110cm」女性が明かす日常生活の悩み。「家族も親戚も普通なのに…」低身長コンプレックスを武器に変えるまで
NSCで芸人を目指した女性が、“セクシー女優”ではなく「見えるか見えないか」で人気になるまで
「騒ぎにならないと大人たちは動かない」栃木県立高校の暴行動画を告発した“デスドル”こと磨童まさを氏を直撃。なぜ今、いじめ暴露動画が急増しているのか
意識高そうで意味不明な肩書き。エバンジェリスト、グロースハッカーって?
SNSで増殖中“セルフいいね!おじさん”に若者たちから「イタすぎる」の声
映画『カメラを止めるな!』大ヒットの裏で「絶賛するヤツがウザい」の声も
元銀座No.1ホステスが教える「おじさんが若い女性にドン引きされない秘訣」
イラッとくるCMランキング、 3位高畑充希の『紅』を超える上位は…
【独自】東大院教授が収賄逮捕「私が高級ソープ2時間8万円を接待した」業者側が全貌を告白
銀座No.1ホステスが明かす“特別な人間関係”を手に入れる方法。「この日はお店に来ちゃダメ」と“あえて”伝えるワケとは
「年収はどれぐらいもらってんの?」同窓会で“天然キャラの同期”が豹変…和やかな空気をぶち壊したワケ
飲み会で「30歳で経験人数ゼロの男性」を小ばかに…軽薄な女性社員に下された“天誅”――仰天ニュース特報
ひろゆきが考える「人生の分岐点で迷わない方法」。パートナー、仕事etc.大きな選択の時に基準にすべき“変わらない価値観”
「女性から“大人だなぁ”と好意を抱いてもらえる男性」に共通している4つの特徴
「女性が無意識のうちに好意を抱いてしまう男性の会話」に共通している特徴
東大生が考える「他人の気持ちに目を向けた方がいい理由」
「問題を解決したいときには他人を巻き込むべき」ベストセラー東大生作家が提唱
東大恋愛マスターが語る「どんなにコミュ障でも会話スキルを上げられる習慣」
女性用風俗を副業にしたら……20代消防士が「3万円の実技研修」で学んだエロ演出と裏オプの実態
婚活パーティで「あなたじゃいけませんか?」。男性スタッフを戦慄させた“女性参加者”の異常行動
“女性専用風俗”にハマる女性の心理、20代人妻が明かす「初めて自分でホテル代を払った」
女性用風俗「客の6割はパートナーあり」。人気No.1セラピストが語る、女性の本音
「スマホでのHな撮影」はアリ?ナシ? 普通の20代女子100人に聞いてみた結果は…







