「羽生・錦織・大谷、息子にするなら誰?」大谷の165キロ記録で人気に変動が…

 一昨年後半あたりから僕、ゴメス記者の中ではマイブームであった、女子との飲み会でするテッパンのクエスチョンが

「羽生(結弦)・錦織(圭)・大谷(翔平)、息子にするなら誰がいい?」

 ってヤツである。コレがけっこう盛り上がるんだ。さらには、その“回答”が大谷の165キロによって、より困難を増し、いっそう盛り上がる兆しも……?

 「彼氏」や「夫」じゃなく、あえての「息子」ってとこがポイント。選択の対象が“男”なだけに、女子としては「彼女」や「妻」の立場だと、どうしても「収入」や「そのスポーツの将来性」……などに目が行ってしまいがちだが、「血を分けた子」となれば、わりとピュアに「その人となり」を下ゴコロ抜きで品定めするようになって、その子の根底的な“男のタイプ”が浮き彫りになってくるのが面白い。

 また、「息子」だから、男子サイドも一緒になって親身に論じ合えるのも、大きな利点だったりする。

 そのとき、たま~に今さら「アタシ、石川遼クンがいい!」なんて、勝手にルールを破って“第4の息子”を挙げてくる子も実在するが、そういう空気の読めないKY女子は端っからシカトを決めるのが賢明。ここに石川遼を入れたら、台無しだというロジックを全然わかっていない。

「ゴルフという比較的寿命の長いスポーツに携わり、そこそこの成績でそこそこ稼いでくれそうな、いかにも性格が穏やかっぽい男子」という「安定感」が選択肢に入ってくれば、「細く長く両親を養ってくれる」といったリアリティが加わり、一気に女子の(あるいは男子にも)下ゴコロがもたげてくるのだ。

次ページ10月16日のパリーグ・ファイナル戦によって大きな変化が!

新感覚の氷点下ハイボール「ブラックニッカハイボール(350ml)6缶セット」を抽選で10名様にプレゼント

NIKKA
sponsored
「フリージングハイボール」とは、 クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ樽詰めハイボールを使いアサヒビールが独自に開発した氷点下(-2℃~0℃)抽…

合コンで「痛い男」認定される言動――初対面で年齢や容姿をいじる、勝手な判断やアドバイスをしがち…

合コンで「痛い」認定される男の発言には特徴がある
 飲み会や合コンでは、日夜「痛い発言」が飛び交っている。どんな発言が痛いと思われてしまうのか。ツイッターで男性の勘違いや女心の機微をつぶやいて多くのR…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(32)
メンズファッションバイヤーMB
「冬のセール」で“格安良品な服”を手にいれる3つの方法
山田ゴメス
女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
オヤ充のススメ/木村和久
“デリヘル先生”だけじゃない、最近の風俗トラブル&摘発に異変あり!?
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ストーンコールド“ロイヤルランブル”初優勝――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第240回(1997年編)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「今夜、君に恋に落ちてしまいそうだぜ」――46歳のバツイチおじさんはクサすぎるセリフをさらりと口走った
原田まりる
芸の細かさが目立った2016年地味ハロウィン
大川弘一の「俺から目線」
3000円のハンバーガー――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
カップル成立数は100組超!「巨大シェアハウスなら女性と出会わないほうが難しい」
爪切男のタクシー×ハンター
風俗店で一回の射精と一回の恋をして気づく「人を好きになるのに理由なんていらない」
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
希望の星は16歳のJK! ジャッジ次第で天国と地獄[五輪最恐の採点競技]とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルはいつでも迷っているんです「集客ができない! フォロワーが少ない! 肩書きがない…」
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「ね~え、一緒にお風呂入ろう?」リーマンショックで落ちぶれたおじさんの哀号
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中