芸能張り込み記者「シャブのネタは情報が入った時点でガッツポーズ」
芸能張り込み記者にとってシャブは最大のターゲット
日々、スキャンダルを追い続ける芸能人の張り込み記者。決定的瞬間をレンズに収めるため、何時間も待ち続ける彼らにとって、シャブユーザーの芸能人は最大の獲物だ。某週刊誌記者に話を聞いた。
「まず大麻は巻いて吸ってるぶんには、見た目がタバコと変わらない。せっかくクラブの裏口とかベランダで一服なんて写真が撮れて、周りの証言が集まっても、本人が否定したらそれまで。一度吸ってる最中に直撃したこともありますが、『それ大麻の臭いでしょ!』とも言えないし(苦笑)。裏取りが難しいんです」
また、こっそり大麻程度では、読者への衝撃が小さいということもあるようだ。では、コカインはどうだろう?
「これも大麻と同じで、絵が撮れても、なかなか伝わりづらい。わざわざ人目につくところでやる可能性も限りなくゼロに近いです」
そんななか、炙るにしても、打つにしても、見た目で「覚醒剤をやっています!」というイメージが伝わりやすいシャブは、張り込み記者にとっては“理想的な”ドラッグなのだ。
「ネタ元から情報が入った時点でガッツポーズですよ。『絶対写真を撮ってやる!』って、モチベーションも上がりますし、シャブのネタは嬉しいですね」
― [週末シャブ中]ビジネスマンの告白 ―
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