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「完全栄養麺」はコロナ在宅の強い味方? 気になるその味は…/オールインヌードル

 こんにちは。ほぼ毎日ラーメンを食べる会社員、麺すすり子です。  みなさん、外出自粛おつかれさまです。自粛疲れなんて言葉も出てきていますが、いかがお過ごしでしょうか。ダラダラしすぎて、ついつい手軽なものや好きなものばっかり食べちゃう、なんてことありませんか? すすり子は大アリです。朝パン昼ラーメン夜うどんなんて小麦祭り開いちゃったりして大変。  こんなに免疫力が叫ばれるときに栄養バランスはボロボロ…。そんなすすり子に救世主となりうる存在が現れました。それが今回ご紹介する日清食品の「オールインヌードル」です。

「この1食で、すべての栄養、全部どり」のコピーが頼もしい

 この「オールインヌードル」とは、麺の中心にビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を詰め込んであり、一食の麺で必要な栄養を補える、というものです。キャッチコピーは「おいしい完全栄養食」。栄養バランス麺というと、栄養素独特の苦味が目立ってしまい、おいしいとは言い難い、というのが従来の栄養バランス麺という印象です。しかし、これは即席麺の父、日清食品様の発明品。おいしいに期待したい!

「熱湯6分」と通常のカップラーメンと比べると、所要時間は少し長め

 今回いただくのは、オールインヌードルシリーズの3種類。「卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば」、「ごま香る濃厚担々まぜそば」、「パクチー香るトムヤムまぜそば」です。

ラー油の存在感が際立つ「コク旨油そば」

 まず1食目、「卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば」からいただきます。カップを開けると、かやくや液体だれなど、一般的なカップ麺と同じような調味料たちが入っています。違うところといえば、麺が袋で包装されているところでしょうか。特殊麺感あります。

「卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば」を開封

 乾麺の香りをかいでみると、薬っぽいにおいがします。嫌なにおいではありませんが、独特です。  調理は、即席焼きそばなどと同じような工程です。麺とかやくにお湯を注ぎ、少し待ってお湯を捨てて、調味料と混ぜ合わせてできあがり。  できあがりがこちら。見た目は普通の即席油そばです。早速いただきます。

ねっとりとタレが絡んだ油そば

 かためのごわごわした食感の麺。乾麺のときの独特の香りはしません。麺がきれいにほぐれきらないですが、すごく気になるほどではありません。

味つけはしっかり濃いめ

 ラー油のピリッとした味と香りがメインで主張し続けます。全体的に味付けが濃い!!!!!と感じるのは、麺自体の味なのか、麺の味をカモフラージュする調味料たちなのか。それでも食塩相当量は3.0gなので安心します。  とにかく味付けが濃いめなので、普通のカップ麺だったら、悪いもの食べてるぅ~という背徳感を感じるようなお味ですが、これが栄養の味だと思うと、こんなもんかとスイスイ食べられます。  結論、また食べたい!と思うほどではありませんでしたが、これで栄養が摂れるならば、定期的にいただこうかなと思わされました。
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「担々まぜそば」「トムヤムまぜそば」のお味は?
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