「勉強嫌いだった高校生」がマンガを熟読したら、東大に合格できたワケ
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
受験勉強のスタートは「勉強嫌いの克服」
みなさんは、「勉強をする」というと、どんなイメージを持たれるでしょうか?
つらいこと、苦しいこと、めんどうくさいことといったイメージが先行する方も多いかと思います。僕自身も大の勉強嫌いの学生時代を送っており、高校3年生になるまでは、1秒たりとも机に向かってすらいませんでした。
毎日朝から晩まで部活動を行い、帰ってきたらゲームに没頭し、そのままベッドに直行するという生活を繰り返していました。
そのような調子ですから、いざ受験生となったとき、まず僕がやらなければいけなかったのは「勉強嫌いを克服する」ということでした。
マンガと勉強がリンクした瞬間
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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