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「勉強嫌いだった高校生」がマンガを熟読したら、東大に合格できたワケ

「勉強の本質」は意外に近くにある

受験勉強 まずは自分の興味のあるところから、調べものを始めることが勉強になります。調べて知識を増やしていき、「あれはなんだろう?」と思う心を育てることこそが勉強の本質なのです。 「自分はまったく勉強になんて興味がないし、そんな時間もない」と思われる社会人の方だとしてもマンガやゲーム、読書、ドラマや映画の鑑賞などが趣味の方はいらっしゃるかと思います。  次に見た作品の中で「これは何だろう?」と思われたら、Google検索で確かめてみるだけで勉強になります。

小さなきっかけが勉強をあと押しする

 受験に限らず、あらゆる勉強は小さなきっかけひとつで捗ることがあります。きっかけさえ見つければ、実力が一気に伸びることも珍しくありません。  僕自身、マンガを熟読した経験を通じて勉強に興味が湧き、結果的に偏差値を大きく上げることができました。  勉強にどうしても集中できないという人は一度アプローチを変えてみてはいかがでしょうか? 楽しく過ごす時間から、勉強になるポイントを見つけて夢中になりましょう!1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』が発売中(Twitterアカウント:@Temma_Fusegawa

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