乳首舐めアゲイン

 このブログの書き込みに、

もっと乳首舐めについて話をつめて欲しい

という、女子(おそらく)からの要望があったので、真に受けてつめてみたいと思う。

 詳しくは、を読んでいただけたらと思うのだが、彼女、スイナさんの言い分(ちなみに、「乳首舐め」をキーワードにネットサーフィンしたすえにたどり着いたみたいである。奇遇な縁だ)をかいつまんで解釈すると、

どうも女性がする乳首舐めというのは、フェラチオに比べ、

●ダイナミズムの欠如
●手を自由に駆使できない
●鼻が胸に当たって顔が潰れる

といった理由で

クリエイティビティに欠ける

らしいのである。

 なるほど男の私からすれば、目から鱗の新説であったわけだが、
ここでひとつ、私の奥ゆかしい性格が問題になってくる。

 私にとって、

チンポは舐めさせてやるのではなく、あくまで舐めていただくもの

なのだ。

 だから、

なるべく楽なほうを舐めてもらいたい!

 つい、そう尻込みしてしまうのである。

 そもそも、

女子はフェラチオという行為が本当に好きなんだろうか?

女子にとってフェラチオとは
寛大なサービス精神の一環に過ぎないのではないのか?

 だって、コーラの味がするわけでもないし、シャネルの香水の匂いがするわけでもない。

 美味しんぼ的見地からすれば、

決して美味しいものではないはずだ。

 なのに、

何故そこまで懸命に舐めてくれるのか?

 古い考えなのかもしれないが、私は自分のチンポを舐めていただくとき、
いつもそんな罪悪感に軽く苛まれてしまうのである。

 だから、もし本気でフェラチオが好きだという勇気のある貴女は、
その根拠を、親切に、かつなるべく事細やかに書き込んでもらえたら嬉しい。

 その内容如何によっては、50歳を間際にする私のSEX観が、
今さらながら根底から覆される可能性も、なくはない

……し、読むだけでオナニー……できちゃうでしょうな、絶対に!

PROFILE

山田ゴメス
山田ゴメス
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)など
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
OL、学生、フリーター、キャバ嬢……1000人以上のナマの声からあぶり出された、オヤジらしく「モテる」話し方のマナーとコツを教えます

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