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江角マキコの電撃引退は20年前に“予言”されていた!? 「後悔って、私、したことがないんです」

 1月23日、女優の江角マキコ(50)が引退を発表。主な理由に“子どもの成長”を挙げ、「いま私にしかできないことを選択し専念する時期だったと考え、このような決断に至りました」と説明。一部報道で出ている不倫にかんしては否定した。

 とはいえ、あまりに突然の引退報告。芸能界では現在も大きな波紋が広がっている最中だ。わがまま身勝手すぎるなど、その姿勢に厳しい意見もある。

 だが、そんな彼女のゴーイングマイウェイな生き方について、特に女性から支持する声も多かったはずだ。週刊SPA!では今から約20年前に「ニッポンの女たちが信仰する江角マキコ教の正体」(1997年1月22日号)という特集を掲載した。

 いま一度、当時の彼女の生き方や哲学、世間の声を振り返ってみる。

SPA!が特集を組んだ「ニッポンの女たちが信仰する江角マキコ教の正体」(1997年1月22日号)

人気絶頂期の江角マキコの人生哲学を振り返る


 彼女の生き方について、多くの女性誌が特集を組むほど羨望の眼差しだった。多くの女性から熱狂的な支持を集め、それはもう“江角マキコ教”という宗教とも呼べるほど。江角が仕事においてもプライベートにおいても自分らしさを失わず、自然体でナチュラルに生きているところが素晴らしい……というワケだった。

 江角の生き方を象徴するのは、各紙のインタビュー中に語った人生や仕事に対する哲学。いわば“江角語録”と呼べるものだ。そのなかから、いくつかを抜粋する。

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気持ちが良いほどの“江角語録”

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