捕獲された宇宙人?

 美貌男として有名な、あのメンクラこと『MEN’S CLUB』の編集長・戸賀敬城さんに会いに行った。
 
 『VOCE』という、女性用美容雑誌でのインタビュー取材だ。

 オフィスは南青山にある。

 私らしくないと言えば私らしくない仕事だ。

 噂以上のハンサム・ガイだった。
 
 私は今、この原稿を、恵比寿にあるいつものカフェで、赤い海パンをはいて、書いている。

 お伺いしたお話の内容も、まだここでは公開できないが、とてもポリシーを感じさせる濃くてサービス精神旺盛なものだった。(『VOCE』9月号[7月23日発売]にて掲載予定)

 しかも、私に同行した『VOCE』の編集者も、身長約190センチで顔がソフトボールとハンドボールの中間くらいの大きさでしかない美しい男性だ。

 イケメンふたりに全包囲され、私だけが違う生物であるような気分になった。

これも貴重な体験!

と済ますのは、あまりにポジティブ過ぎるのだろうか。

胸に遠慮がちな存在感を示す13本の毛。
密度こそ高くないが、やたら長くて細い腕毛。
放っておくと、放射線状に生えてしまうコシの強いヒゲ。

 私に生えるこんなさえも、罪深く感じてしまうラグジュアリーなひととき……。

 とりあえず、シャワーだけは毎日欠かさないようにしようと心に誓った私であった。

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メンズクラブ・戸賀敬城編集長とツーショット。私の「山田」と比べて、ファミリーネームも格好良くて羨ましい。戸賀編集長のブログ『トガブロ』も要チェック! こんな無法なブログでリンクはってしまいましてすみません……。(http://ameblo.jp/togablo/

2010.07.01 |  4件のコメント

PROFILE

山田ゴメス
山田ゴメス
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)など
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
OL、学生、フリーター、キャバ嬢……1000人以上のナマの声からあぶり出された、オヤジらしく「モテる」話し方のマナーとコツを教えます

“捕獲された宇宙人?” への4件のフィードバック

  1. seiko より:

    わたしも水着で原稿書くことあります。
    テンション上がりますよね!
    戸賀さんちに貼付けられているゴメスさんの写真が可愛かったです(笑)。

  2. hidebowy より:

    ゴメスさんも美貌男だと思います。

  3. sht #16 より:

    先日ゴメスさんの一個前の打順だった男です。あの日も赤パンはいてましたね!
    ゴメスさんが後ろにいたんで何とか次につなごうと必死でした。

    ちなみに(VOCE編集者)の超イケメンさんは僕の先輩っす。

  4. ごめす より:

    身内の方ばかり、ホメていただいてありがとうございます!(ゴ)

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