ドローンに搭載された“空飛ぶバイブ”がすでに製品化!? 「人工知能SEX」最前線に迫る

 自動運転にドローン、AI将棋などなど、最近、人工知能やロボット技術が実現に向けて大きく動き出している。人間のあらゆる行動を変えると言われているが、セックスも例外ではなかった。6/21発売の週刊SPA!に掲載されている袋とじ特集『[人工知能SEX]ここまで来てる!』では衝撃的な近未来エロの世界と近未来の快楽のカタチをリポートしているが、ここでは袋とじの中から「ドローン付きバイブ」について紹介しよう。

ディルド・ドローン まず、「テレディルドニクス」という言葉をご存知だろうか。これは、遠く離れたパートナー同士が、ネットやIT機器を通じて、バーチャルセックスを楽しむための技術を指す。

「チャットアプリやスマホのビデオ通話機能を使って、互いに自慰行為を見せ合ったり、疑似セックスをする『サイバーセックス』と似た概念です。ただ、テレディルドニクスは、よりリアルなバーチャルセックスを実現するため、数々の最新テクノロジーが導入されています」(人工知能事情に詳しいライターの河鐘基氏)

 最近、そのテレディルドニクスを取り入れたアダルトグッズが増え始めている。代表的なのは、Kiiroo社が販売する電動オナホール「オニキス(Onyx)」だ。バイブとセットになっており、ブルートゥースを通じてスマホなどと接続する。こうすることでパートナーの動きに合わせて、互いのグッズが動く仕組みだ。例えば離れた場所で、パートナーがバイブをフェラチオすると、オニキスが収縮するという具合だ。このグッズを装着し、画面に向かい合えば、リアルタイムかつ、実際にヤッてるかのような感覚を体験することができるのだ。

 世界ではさらに、突飛かつ最新技術を採用した面白アダルトグッズも公開されている。例えば、ドローンを改造した「ディルド・ドローン」だ。

次ページ開発者たちは本気

週刊SPA!6/28・7/5号(6/21発売)

表紙の人/ 関ジャニ∞

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