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知らない人の葬式こそ参列すべき!? いざというとき困らない「訃報を受けた時にやるべきこと」

知らない人の葬式は参列すべき!? その理由とは?

 葬式に参加するべきかどうか。意外とこの判断が難しいです。たとえば、亡くなったのが同僚の親御さんや兄弟の配偶者の親御さんなど、微妙な付き合いの場合、 参列すべきかどうか迷うことが多いのではないでしょうか? 私のアドバイスは「迷ったら参列する」です。理由は2つあります。 1.将来の勉強のために  もしかすると、突然、あなたが喪主になることがあるかもしれません。私自身、大学生の時に突然、父が亡くなり喪主を務めることになりました。参列することで、お葬式の事が全て理解できるわけではありません。しかし、全く知らないゼロの状態と少しだけでも知っている状態とでは、いざというとき、心の余裕に雲泥の差があります。 2.人生の勉強のため  例えば、仕事が上手くいかないときってゴールが見えていないことが多いですよね。お葬式はいわば人生のゴールです。著名人の自伝から学ぶことがあるように、他人の人生のゴールを経験することで、得られる気づきがきっとあるはずです。  そして、この2つの「勉強」は、故人がとても親しい関係だと、ショックで思考停止になってうまくいきません。むしろ微妙な付き合い加減の人の方がいろいろ冷静に学べることができます。そのため、参列するかどうか迷ったら参列することを私はお勧めしています。
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お葬式は開式何時間後に到着するのが正解?
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