秋葉原で一世を風靡した「おでん缶」を原宿のど真ん中でアイドルが販売!
アイドルとふれあいながら、おでん缶を楽しむ……。そう聞いてすぐに秋葉原を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、そんなイベントがファッションやカルチャー最先端の街、原宿で行われた。
イベントの舞台は「MOSHI MOSHI BOX原宿観光案内所」内にある「原宿ニッポン商店」。道路を渡れば竹下通りという原宿のド真ん中で、アイドルがおでん缶を販売する姿はある意味新鮮だ。
この日、最初に登場したアイドルは17代目ミニスカポリス! 風に乗った「おでんいかがですかぁ~♪」という声には、通行人も興味津々。彼女たちの笑顔とおでんの味が染みれば、心も体も温まるというものだ。
続いては、同店のイベントスペースに場所を移し、ミニスカポリスと身近に触れ合えるミニゲーム、おでん缶の味見体験が開催された。勝利者には生ボイスメモがプレゼントされるということで、参加者は「黒ひげ危機一髪」やミニ卓球などのゲームに本気で熱中! 店内は大盛り上がりだ。味見体験では目隠しをした状態で、明太子やガーリックバター、ワサビなどのトッピングで熱々のおでん缶を試食。ミニスカポリスが目の前で味付けしてくれた、なんとも贅沢なおでんを味わうことができた。最後にはミニ撮影会&チェキ撮影会まで行われ、文字通り満腹感たっぷりのイベントとなった。
同日、第2部ではアオハルsince2015、CRAYONS、+earth☆skyと3組のアイドルが登場。第1部に勝るとも劣らない盛り上がりを見せた。原宿でアイドルとおでん缶を楽しむ……。こんな異色とも言えるイベントが実現したのには理由がある。実は会場となった原宿ニッポン商店のコンセプトは、日本の伝統文化を世界に発信していくというもの。地方の知られざる逸品や、日本企業の素晴らしさを、ひと味違ったポップな視点から伝えているのだ。聞けば、イベントで販売されたおでん缶も1923年創業の老舗、天狗缶詰の逸品。北海道利尻産の昆布など、素材にもこだわっており、抜群にうまいのにも合点がいった。
今後も原宿ニッポン商店では「KAWAII」と「和」をテーマにしたイベントが、続々開催されていく予定だ。週末の原宿では、日本文化の素晴らしさと、キュートなアイドルに出会うべし!
取材・文/林バウツキ泰人 撮影/本多誠
ライター・編集者。日本人の父、ポーランド人の母を持つ。日本語、英語、ポーランド語のトライリンガルで西武ライオンズファン
続いては、同店のイベントスペースに場所を移し、ミニスカポリスと身近に触れ合えるミニゲーム、おでん缶の味見体験が開催された。勝利者には生ボイスメモがプレゼントされるということで、参加者は「黒ひげ危機一髪」やミニ卓球などのゲームに本気で熱中! 店内は大盛り上がりだ。味見体験では目隠しをした状態で、明太子やガーリックバター、ワサビなどのトッピングで熱々のおでん缶を試食。ミニスカポリスが目の前で味付けしてくれた、なんとも贅沢なおでんを味わうことができた。最後にはミニ撮影会&チェキ撮影会まで行われ、文字通り満腹感たっぷりのイベントとなった。
今後も原宿ニッポン商店では「KAWAII」と「和」をテーマにしたイベントが、続々開催されていく予定だ。週末の原宿では、日本文化の素晴らしさと、キュートなアイドルに出会うべし!
ライター・編集者。日本人の父、ポーランド人の母を持つ。日本語、英語、ポーランド語のトライリンガルで西武ライオンズファン
【関連キーワードから記事を探す】
「日本人同士は助け合いが必要だ」――46歳のバツイチおじさんは美女を魔の手から救い出そうとした 〈第6話〉
日本人初ミシュラン3ツ星店スー・シェフが考える「ヴィーガン料理」の意味
サイゼリヤ店員が選ぶ、食べたい/食べたくないメニュー。定番商品を抑えての1位は…?
サイゼリヤ飲み会がコスパ最強。一人2000円以下で実質飲み放題!?
タピオカバブル乗り遅れ組が熱視線。次は“びっくり焼き”がくる!?
慶應卒の女性が広告代理店を辞めてまでアイドルを目指したワケ。名門校に合格し、沖縄から東京に「家族で移住」した経験も
『ザ・ノンフィクション』出演後、自分のファンが“肥だめ”呼ばわりされ…元地下アイドルが振り返る「アイドルを辞めたきっかけ」
『ザ・ノンフィクション』伝説の神回。中年男性「キヨちゃん」が恋したアイドルが明かす“10年目の真実”
ホリエモン出演の「武道館フェス」が炎上したワケ。「品位を下げるな」批判に出演アイドルはどう答えたのか
「身体が赤い斑点だらけ、顔もパンパンに」“汗をかくと症状が出る病気”に苦しんだアイドル。顔が腫れてもステージに立ち続けた10年
シャイな男でも「女性と出会えるおでん屋」が新名所に
野菜を手間なく大量に食べる調理法。炊飯器に入れるだけで、おでんができた
おでんもウリに! 変わりダネガールズバーが急増する舞台裏
秋葉原で一世を風靡した「おでん缶」を原宿のど真ん中でアイドルが販売!
深夜0時以降でも入れる「絶品おでん屋」 残業サラリーマンの身も心もあたためる
かけそば410円、天丼550円…安すぎる「小諸そば」に“血糖値400超え”男が挑む。“親子丼をチェイサー”にする狂気のランチに店員も困惑
「なぜ女子は平気なの?」人気の麻辣湯専門店で「バイキングの相性は最悪」と自称する肥満男性が、あえなく顔面崩壊するまで
「大分のジョイフル」は大晦日でも満席。「一食2000キロカロリー」摂取し、ルーツを再確認したメタボ記者の里帰り記
「高すぎる」と話題、すき家の「メガいくら丼」3490円の価格はアリ?1年前は2190円だったのに…
「このカニ、まずくない?」と思う前にやるべき事。“外れ個体”を引かない目利きと、最強の「冷凍保存&解凍」でポテンシャルを最大限に
この記者は、他にもこんな記事を書いています























