健康的なデブが実践している「罪悪感なくジャンクフードを楽しむ方法」
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
罪悪感と隣り合わせの「神フード」
「肉」「ラーメン」「アイスクリーム」。全国のデブ諸氏の中にこれらの言葉を聞いて顔がほころばない方がいるでしょうか。
私の知る限り、これらのいわゆる「神フード」が苦手、または嫌いと答えたデブ諸氏は見当たりません。もし、いたとしたら人生の中で「食べる喜び」をかなりの割合で損していると思ってしまうのは私だけではないはずです。
とはいえ、健康面を考えるとこの3つの神フードはご承知の通り、カロリー増々。みなさんの中でもこれらを食べるとき、“食べちゃうとヤバいかな……”と、まるで大罪を抱えてしまうような罪悪感を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし! 「食べたいのに食べない」というのは逆に精神衛生上、よくありません。
そこで、今回は食べ方戦略を考えながら、神フードをおいしくいただいて、なおかつ健康面でも味方をしてくれるテクニックをご紹介しましょう。
誤解のないようつけ足しますが、当然、がむしゃらに食べまくってしまえば、戦略もテクニックもまったく意味がなくなってしまうので、その点はお気をつけください。
ビッグボディに必要なのは「肉」である!
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
武道館公演を目前に控えるiLiFE!。会場を異様な熱気が包む
食べかけのアイスを再冷凍したら、夫が病院送りに…妻が大反省した“予想外の理由”
iLiFE! TIF2024のメインステージを埋め尽くしエネルギッシュなパフォーマンスを披露
健康的なデブが実践している「罪悪感なくジャンクフードを楽しむ方法」
「“焼き”雪見だいふく」をつくってみた。美味しいの?
「なぜ女子は平気なの?」人気の麻辣湯専門店で「バイキングの相性は最悪」と自称する肥満男性が、あえなく顔面崩壊するまで
「大分のジョイフル」は大晦日でも満席。「一食2000キロカロリー」摂取し、ルーツを再確認したメタボ記者の里帰り記
「高すぎる」と話題、すき家の「メガいくら丼」3490円の価格はアリ?1年前は2190円だったのに…
「このカニ、まずくない?」と思う前にやるべき事。“外れ個体”を引かない目利きと、最強の「冷凍保存&解凍」でポテンシャルを最大限に
「この数値でまだ食うのか」医師に止められた32歳、γ-GT60倍でも資さんうどんで“2000円分の炭水化物”を止められない理由
「脂を食べて30kg減」東大卒提唱“金森式”で痩せない人の共通点。そのサプリは“金をドブに捨てている”?
「3食しっかり」はメタボへの片道切符? 内臓脂肪を燃やす新常識「1.5食」の破壊力
たった2か月で30kg減。「金森式」の提唱者が旧石器時代に思いを馳せる理由
23kg増“逆ビフォーアフター”がSNSで話題の女性を直撃。アイドル時代は「正直うまくいかず」
“すき焼き風”なのにダイエット向き。料理研究家・リュウジの鶏レシピがヘルシーすぎる
知らない男性だけが損する「初対面の印象」が一瞬で改善する“究極のおしゃれアイテム”
2023年は“ぽっちゃり体型”の男性が「モテた」最大の理由
「大きいサイズの洋服」の表記が複雑すぎる。LL、2XL、XOの違いって…
モテるぽっちゃり男性が“絶対にしないこと”。「イケメンになるのは無理」だからこそ…
「だらしなく見える体型」になりがちな人に共通している3つの特徴
「ファンの9割は女性です」110kgの女性アイドルが明かす意外な真実。「食べる事が楽しいと思えるようになった」という声も
“110キロの女性”に「人生を大きく変えた出来事」を聞いた。以前は「ネガティブで内向的な性格だった」
“158cm・125kg”の女性に聞いたリアルな暮らし「食べることが一番のストレス発散だった」「保育士時代は『動きが遅い』と言われて…」
“体重126kg・Pカップ”女性の知られざる日常生活「自分らしく生きられる体重であれば、それが一番」
“体重126キロの女性”が50キロ減量したあとに、やっぱり「二度と痩せない」という誓いを立てた理由
この記者は、他にもこんな記事を書いています




