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健康的なデブが実践している「罪悪感なくジャンクフードを楽しむ方法」

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。

罪悪感と隣り合わせの「神フード」

肉」「ラーメン」「アイスクリーム」。全国のデブ諸氏の中にこれらの言葉を聞いて顔がほころばない方がいるでしょうか。  私の知る限り、これらのいわゆる「神フード」が苦手、または嫌いと答えたデブ諸氏は見当たりません。もし、いたとしたら人生の中で「食べる喜び」をかなりの割合で損していると思ってしまうのは私だけではないはずです。  とはいえ、健康面を考えるとこの3つの神フードはご承知の通り、カロリー増々。みなさんの中でもこれらを食べるとき、“食べちゃうとヤバいかな……”と、まるで大罪を抱えてしまうような罪悪感を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。  しかし! 「食べたいのに食べない」というのは逆に精神衛生上、よくありません。  そこで、今回は食べ方戦略を考えながら、神フードをおいしくいただいて、なおかつ健康面でも味方をしてくれるテクニックをご紹介しましょう。  誤解のないようつけ足しますが、当然、がむしゃらに食べまくってしまえば、戦略もテクニックもまったく意味がなくなってしまうので、その点はお気をつけください。

ビッグボディに必要なのは「肉」である!

「肉料理」には筋肉を作るために必要なタンパク質が豊富に含まれています。  筋肉は脂肪より重いですが、肉を食べながら適度な運動をしていると、脂肪が取れて筋肉が増えるため「ぽちゃぽちゃ体型」から「ガチムチ体型」に変化していきます。  ジムのトレーナーなどにお話を聞くと、特にオススメするのはタンパク質を多く含んだ牛もも肉などの赤身肉。脂肪燃焼効率の高い「L-カルニチン」を豊富に含む羊肉をチョイスするとベストとのこと。ジンギスカン、最高においしいですよね。  羊の肉には豚肉の約9倍、牛肉の約3倍ものL-カルチニンを含んでいるので、ジンギスカンやラムチョップなどを選んで食べるといいでしょう。おまけに羊肉はお腹いっぱい食べても胃もたれしにくいので、シニアの方たちにとっても「神フード」なわけです。
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デブが実践している「戦略的な焼き肉の食べ方」
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