東大生ゲーマーが夢中になった「楽しいのに、勉強になる傑作ゲーム」ベスト3
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
大人こそやるべき「傑作ゲーム」
皆さんはゲームで遊んだことはありますか? かつてのテレビゲーム世代が大人になったこともあり、最近ではゲームに抵抗のない大人も珍しくないように思います。とはいえ、「今でもガッツリ遊んでいる」という方はあまり多くはないのではないでしょうか。
大人になるにつれて、どんどん時間がなくなるもの。小学生の頃は遊んでだけいればよかったものが、だんだんと部活動や勉強、サークル活動、就職活動、仕事とやるべきことがどんどん増えていきます。
それに、年を取るにつれて人間関係や遊びの幅も増えていくでしょう。そんな中で、わざわざゲームだけの時間をとるなんて、どれほど贅沢なことでしょうか! 僕のようなゲーム好きでもなければ、遠のいていってしまうのも納得だと思います。
楽しく遊べて勉強にもなる
1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。著書に最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』がある。株式会社カルペ・ディエムにて、講師として、お金と時間をかけない「省エネ」スタイルの勉強法を学生たちに伝えている。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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