代官山のママ友マウンティングが壮絶すぎる「自分で家事をしていると“下”に見られてしまう」
代官山マウンティングその1:夫が経営する会社の詮索
多くの庶民からすれば、夫が会社経営者というだけで十分ハイスペックと思いがちだが、ここは代官山。夫が社長であることはあくまで前提であり、ママたちの関心はその先にあるのだとか。
「ママ友が増えてすぐにわかったのですが、代官山ではとにかく旦那の仕事内容や規模を知りたがる人が多いんです。『旦那さんはどういう関係の会社なの?』『上場はしてる?』『どこに会社はあるの?』と直接質問するケースもあれば、ネットでママ友の夫の名前を検索して会社名を調べる人まで。エラいのは、上場していて社員数が多くて、資本金も数億円ある会社です」
会社の規模はそんな単純な指標だけで測れるものではないはずだが、評価するのはあくまで経営にかんしては素人なママ友。そこではわかりやすい数字が指標になってしまうという。
ちなみに、代官山に住む社長たちの業種で多いのはアパレル、美容サロン、音楽関係などのいわゆるオシャレ系。港区在住の経営者で目立つITや不動産、金融、広告などの業態は少ないという。
代官山マウンティングその2:強烈な学歴コンプレックス
「夫の学歴は比較的低いというケースが多いですね。夫は専門学校中退後、DJをしたりサーフィンをして遊んでいて、そのころ抱えていた数人のセフレのなかで一番の美女だったいまの妻と結婚、というのが典型的なパターン。夫婦そろって早慶クラス卒業のうちは珍しいと思います」(伊藤さん)
結果、夫が高学歴の場合、代官山では無条件に一目置かれることが多いという。たしかに、アパレルや美容業界は難関大学卒業後の進路として選ばれるケースは少ない。よって、高学歴は過剰に評価されるというのだ。
「自分たちの学歴の低さから、子どもには英才教育をさせるママ友が多いです。お受験のために月に10万円近い学費を払って塾や家庭教師に通わせる人もいますね」
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