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月収120万円超稼ぐピンサロ嬢「コツはノーハンドで責められるかどうか」

 勤務先のピンサロで指名ランキングトップにいるKさん。月収はなんと120万円にもなる。愛くるしいルックスに加え、独特の天然キャラで客を掴んでいるのだろう。だが、ランキングトップに入る理由はそれだけではない。人気の秘訣を本人に聞いた。

月収120万円超稼ぐピンサロ嬢「コツはノーハンドで責められるかどうか」「別に誰かに調教されたわけでもないんですが、イマラチオ(のどフェラ)が普通にできるんですよ。初めてのお客さんからは『あなたMなの?』とか、聞かれることもあります。子ども頃から氷を飲み込んで、親に心配されたり、少し体の構造がおかしいのかもしれません」

 確かに、冷蔵庫の氷は噛み砕かないと飲み込めない。独特の体の構造を持っているKさんだからこそできる技なのか。しかし、技術的にはそれだけではないようだ。

「ボーイさんからは、またお祓いしてたねと冷やかされますが、私だけではなく、人気のある子に共通するのは、3点責めができることです。手でそれぞれの乳首を攻め、ノーハンドフェラであそこを攻められるかどうか。ここはお客さんの気持ち良さに直結するポイントなので、稼ぐ、稼げないをわけるポイントなのかもしれません」

 確かに、両手で乳首を触り、地面に頭をこするようにチンコを舐める仕草は、お祓いのように見えるのかもしれない。だが、一般的にピンサロはシートタイプの店が多いが、Kさんが勤める店はフラットシート。その姿勢をキープするのは、とても大変だ。

「フラットシートなので、潜り込むことができないんです。男性のチンコは勃起すると、男性の体のほうに反っていきます。手は乳首を攻めながら、口だけでそれを自分のほうに向けさせるのは至難の業です。少し歯が当たれば文句を言われるので、上あごを使って亀頭を引き込み、上あごと舌ではさむようにシェイクする感じでしょうか。咥えるというよりかは、上あごにチンコの重心を置きながら、舌の上を滑らせる感じです」

 男のチンコを舐めたことがなく、その技術論を理解するのは難しいが、確かに男性が反るものを舐めるのは難しいだろう。

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そうした技術に加え必要なのが……

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