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カジサック、ムロツヨシ…「SNSに向いてない?」人たち

 芸能人も「SNSで発信をすること」が当たり前の時代だが、一歩間違えると大炎上に繋がることも珍しくない。そこで今回は、「正直SNSに向いてなくない?」と言わざるを得ない著名人たちをピックアップしてみる。

カジサックはすっかり炎上芸人(YouTuber)に



 2018年10月に「カジサックの部屋」チャンネルを開設し、YouTuberデビューを飾ったお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。2019年末までにチャンネル登録者数100万人に到達しなければ「芸人引退」を宣言している。だが、登録する人数に関係なく「引退」に追い込まれてしまうのではないかと少し心配になるほど、炎上っぷりが激しいことでも有名である。

 2月、評論家の宇野常寛氏が自身のツイッターで「失礼な態度で絡んできた人がいたので、途中で帰りました。お疲れ様でした!」と投稿。これは「ホリエモン万博」にて、対談相手であるカジサックの過剰なイジリが、宇野氏の逆鱗に触れてしまったことがきっかけのようで、ネット上では様々な議論が交わされた。また、スニーカーを愛する後輩芸人へのドッキリ動画で批判殺到、お笑い芸人・サンシャイン池崎の実家を「公衆便所」と発言し炎上など、休む間もなく燃えている。  先述したYoutubeチャンネルの登録者数は未だ100万人には届いておらず、このままでは嫌われ続けた挙句に芸人を引退することになるかもしれない。だが、炎上Youtuberとして連日のように話題になっており、以前と比べて露出は間違いなく増えている。話題作りのために今後も「燃やし続けるのか」。注目していきたい。

ムロツヨシ、好感度下がる…?

 俳優のムロツヨシは個性派俳優として活躍し、そのキャラクターと確かな演技力で近年大ブレイクを果たした。ところが、2月1日に強制性行の疑いで逮捕された新井浩文容疑者に関する(と思われる)ツイートで炎上してしまう。

「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」という投稿は、ちょっとポエムすぎた…。  この投稿でネット上には「被害者のことを考えろ」「マジでムロ無理」との声がある。新井容疑者とムロは元々かなり仲が良かったそうで、同容疑者逮捕の報道を目にし、抑えられない気持ちをつい投稿してしまったのだろう。  昨年放送した「大恋愛〜僕を忘れる君と」(TBS系)で、せっかく女性ファンを獲得したムロ。ほとぼりが冷めるまでは大人しくしていたほうが良さそうだ。

青木源太の熱すぎる投稿に…



 日本テレビアナウンサーの青木源太も、SNSがきっかけで騒動に発展した。  ジャニーズ「嵐」の活動休止会見で、スポーツ紙記者が「無責任という意見もありますが…」と質問したのに対して、嵐が大好きな青木アナが猛反発したのだ。青木アナは自身のツイッターで「(無責任という質問は)さすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とつぶやいたのが、炎上のきっかけだ。会見で批判的な質問が出るのは正当なことなのに、報道機関のアナが涙ながらに反発するってどうなの?というわけだ。  個人的にはファンでも、報道機関という立場なのだから、投稿する前に一度深呼吸をして客観的な視点を持ってほしいものだ。
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前澤社長はSNSをやめてしまうのか?
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