年末は汚物入れとオムツを携帯するべき!? 酒に酔って嘔吐、放尿、脱糞する人々
―[泥酔現場の懲りない人々]―
忘年会シーズンの到来。来る日も来る日も酒が飲める季節。寝落ち、階段落ち、所持品紛失、二日酔い、嘔吐、果ては警察沙汰まで……失態もまたつきもの。他人に迷惑をもたらすほどの泥酔っぷりで、足元から人生まで、酒で狂った人々の現場を検証。正しい飲み方で楽しい年末を!
嘔吐&放尿&脱糞タイプ
「終電間際の山手線で床一帯に、誰かの残した吐瀉物が。そこに女のコが駆け込み乗車してきた瞬間、転倒し、ゲロの海にダイブ。気の毒すぎて見てられなかった」(42歳・公務員・女)
「中央線で座っていると、前の立っている女子の様子に異変が。数秒後、マーライオンのようにゲロを吐かれ、避ける暇もなく直撃。許せない」(40歳・アパレル・女)
など、やはり多かったのは電車内での迷惑事例。
しかし、なかには「飲み会の帰り道、車内で後輩が吐きそうになっていたのを見た先輩。とっさに車内の中吊り広告をはがして漏斗形に丸め、そのなかにゲロを吐かせることに成功していた。その機転と行動力に、車内からは拍手喝采が起きていた」(39歳・製造・男)など、周囲のフォローによって最悪の惨事を免れたケースもある。
だが、酔っ払いが引き起こすのは、「上からの粗相」だけではない。
「オシャレな街・代官山で酔っぱらい、トイレが見つからず、しかたがないので踊り場で放尿」(38歳・飲食・女)などはかわいいもので、
「飲み会帰りに近道で墓地を通り抜けているとき、酔っ払った後輩が『渡辺家でトイレを借りちゃった』と墓石の脇で立ち小便しはじめて、焦った」(40歳・不動産・男)など、罰当たりすぎる事例も。
「飲み会の帰り道、酔っ払った先輩と終電間際で満員状態の小田急線に乗車していると、先輩から異臭と異音が。なんと先輩は飲みすぎて下痢をしたらしく、たちまち電車内は液状化。汚物まみれの酔っ払いとその仲間として冷たい視線を受けた、あのいたたまれなさは忘れられない……」(35歳・貿易・男)
と、もはや幼稚園児並みの失態を繰り広げる人もいた。
上からにせよ、下からにせよその迷惑度ははかりしれない。我が身に不安を感じる人は、年末は汚物入れとオムツを携帯するぐらいの慎重さも必要かもしれない。
取材・文/SPA!泥酔現場取材班
―[泥酔現場の懲りない人々]―
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