雑学

常に自分を“アップデート”する「東大式スマホ術」とは?

 次々と新しいものがリリースされるスマホアプリ。話題になって何となく気になっているものがあっても、なかなか手を出せないという人も少なくないのではないだろうか。『東大式習慣』の著者で、偏差値35から浪人生活を経て、東大入学を果たした現役東大生の西岡壱誠氏が常に最新のスマホアプリを使いこなすための「ゲーム式習慣術」を解説する。

東大

昔のアプリを使い続けている人は要注意


 みなさんはスマホアプリを、どれくらいの頻度で入れ替えていますか? 最後にアプリをインストールしたのはいつでしょうか? 意外と「ほとんど入れ替えていない」とか「今のアプリで満足していて、新しいものはインストールしていない」という人も多いのではないでしょうか。

 しかし、「更新していく」というのはとても大切なことです。漫然と昔のアプリを使い続けていると、知らないうちに最新のアプリを使いこなす人たちよりも仕事や生活が非効率になってしまうかもしれないからです。

 たとえば「インスタグラムのほうが今の自分に合っているかも」と思ったらすぐさま使い始めるとか、「勉強アプリ」のレベルがぬるいと感じたら、もっと難しいものをインストールするといった動きをすることで、自分自身をどんどんアップデートすることが、結果としてパフォーマンスを大きく変えることもあるのです。

アプリチェンジを“ゲーム”にして、面倒くささを消す


それでは、このアプリの入れ替えを億劫に感じる人もいると思いますが、そこでご紹介したいのが、僕が考案した「アプリチェンジゲーム」です。ルールは簡単で、以下の2つだけ。

1 スマホで新しいアプリをインストールする
2 そのスマホアプリを1週間で使いこなせるように


 このシンプルなルールを頭に入れておくことで、新しいアプリを使ってみる契機となるうえ、「新しいもの」に対する抵抗感をなくすこともできます。

「でも、どんなアプリをインストールすればいいかわからない……」という人もいると思います。そんな人は今、自分が使っているアプリを見てみてください。たとえばずっと使っているスケジュール管理のアプリが目に止まったら、新しいアプリを探してみましょう。

 世の中には似たような機能を持つアプリは山のようにあり、今使っているアプリよりも自分に合ったものを見つけられるかもしれません。

 また、このようにすでに使っているアプリを参考にする方法のほかに、「こんなことできないかな?」「これってすごい面倒なんだよな」と思っていることをネットで検索してアプリを探すのもオススメです。

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新しいアプリをインストールしたら、古いアプリは即消す

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