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東大生が「ひとり言」を繰り返すワケ…不審に思われても絶対にやめない

 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

「ひとり言」を繰り返す東大生たち

東大 皆さんは、ひとり言を言いますか? 僕はとてもひとり言が多いタイプで、よく両親に笑われていました。  さすがに外では恥ずかしいですし、なかなか言いません。ですが、それでも周りに誰も人がいないときには、ついつい考えていることがそのまま口について出てしまうことがあります。  東大に入学して以降は、そこまでひとり言が気にならなくなりました。というのも、僕以外の多くの東大生たちもまた、ひとり言をよく言うからです。

ひとり言は思考の効率化に直結

「ひとり言をよく話す」と言うと、ほとんどの人は「やめたほうがいい」とか「おかしい」というリアクションをされます。ですが、僕はまったくやめるつもりはありません。むしろ、積極的にひとり言を活用していこうとすら思っています。  それは「ひとり言を言うことで、思考の効率がアップする」と感じているからです。  頭の中でうだうだ考えるくらいなら、多少の恥をかいてでも口に出しながらまとめたほうがずっと効率よく、しかもストレスフリーに考えることができます。  今回は、効率よく時間を使うための「ひとり言」の活用術についてお伝えしたいと思います。
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東大生が考える「ひとり言のメリット」
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