ここ10年の喫茶店費用総額

 2011年もあと、ちょっとということで

今年、自分は喫茶店にどれくらいのお金を使ったのか?

を試算してみることにした。

 まず、私は朝に、
阪神タイガースの御用スポーツ新聞・デイリースポーツを
近所のドトールコーヒー、もしくはサンマルクカフェあたりの
チェーン系カフェで読むのが習慣となっている。

 デイリータイム

と呼んでいるが、これはほぼ毎日やっているので、
少なく見積もっても

200円×300日

6万円。

 あと、原稿に煮詰まったら
(ちなみに、いつもすぐ煮詰まってしまう)
気分転換ということで、
お気に入りの喫茶店に、
原稿を書きに行く。

 これがまた少なく見積もって

500円×150回

7万5千円。

 しめて、

13万5千円

といったところだ。

 さらには、こういう生活を私は最低でも
40歳あたりから続けているので、

135000円×10年

で、なんと

135万円!

 コイツはもう、一財産である。

 今まで、いろんな場所で、いろんな事務所をかまえてきたが、

どんなに好環境な仕事場をつくってみても、

 私は、かならず
外に原稿を書きに出て、
デイリースポーツを読みに出てしまう。

 つまりが、

ボヘミアン体質

なのだ。

 理想は、
ノートパソコンひとつ持って
毎日ちがう所を泊まり歩く生活。

 でも、それってじつは、

かなりのお金を稼ぎ出さないとできない、

セレブな生活

だったりする。

 それでは、来年もまた、宜しくお願い致します。

facebookでは、毎日のデイリータイム日誌を更新している。

PROFILE

山田ゴメス
山田ゴメス
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)など
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
OL、学生、フリーター、キャバ嬢……1000人以上のナマの声からあぶり出された、オヤジらしく「モテる」話し方のマナーとコツを教えます

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