草野球におけるバント論

 先日、

茜リーグという
草野球のリーグ戦で

私がバントを失敗した
決定的瞬間

の画像をFacebookに掲載したら、
いつにない大量の
「いいね!」のクリックを
いただいたのだが、

はたして、
楽しむことを第一とする
草野球において、

バント

は、戦略的に正しいのだろうか?

「草野球で一般的に使用する軟球は、
硬球よりも球の勢いを殺すのが難しいので、
バントは、あまり意味がない」

「バントの練習まで念入りにしている
草野球チームなんて滅多にないんだから、
だったら、フルスイングでも走者を進塁させる
確率はほとんど変わらない」

「そもそも草野球でバントなんか
セコいことしても、つまらないじゃないか!」

 こういう意見をよく耳にする。

 たしかに、一理ある
と、頷けなくもない。

 でも、ベンチからバントのサインが出て、
それがばっちりキマったときの
エクスタシー
まさに鳥肌モノ

 もちろん、ベンチだって大喜びだ。

 というわけで、
私は、

戦略面

としてではなく、

あくまで

非力な打者にとっての
スモール・ホームラン

として

草野球におけるバント

賛成です!

昆虫のようなフォーム。

PROFILE

山田ゴメス
山田ゴメス
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。著書に『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)など
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版社)
OL、学生、フリーター、キャバ嬢……1000人以上のナマの声からあぶり出された、オヤジらしく「モテる」話し方のマナーとコツを教えます

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