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美しすぎるチョークアーテストがエロティシズムを全開にする「艶画」の世界

 僕、ゴメス記者は「記者」などと名乗ってこそすれ、じつはイラストレーターを本業とするアーティストなんである。ゆえにアートに対する造詣の深さはなかなかのモノだったりもするわけで、そんなゴメスが今日は、日刊SPA!の「誌面」ならぬ「画面」をお借りして、ふんだんにアートを語ってみた! なんで、いきなり?

 はい。タネを明かせば、久々に再会した知り合いの女子から、「ゴメちゃん、今度アタシ個展やるからどっかに書いてよ」と頼まれたからにほかならない。しかも、その女子が「第7回全日本国民的美少女コンテスト」でマルチメディア賞を受賞したこともある(ちなみにこの回の審査員特別賞者は上戸彩!)超絶美人であるからして(週刊SPA!の表紙に登場したこともあるとのこと!)、こうパソコンをぱちぱちと叩いてしまっている次第だ。

 ……とは言え、僕だって腐ってもジャーナリストの端くれである。書くに値しない屑ネタに労を費やすほどのお人好しでもない。書くからには「それなりの情報価値がある」と判断した……と自信を持って、今日は断言しよう!

 さて。久々に再会した女子――名前は「松下萌子」という。アーティストネームは「Moeco chalk art」(※以下「Moeco」)。

 どーです? 「美しすぎ」ますでしょ! えっへん。なんでも彼女、いつの間にかニューヨークやオーストラリアに留学しちゃっていて、「チョークアート」ってヤツを学んできたらしい。ん、ちょーくあーと……? アートに精通する僕ではあるけど、正直なところ初耳であった。

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「チョークアート」作品の数々

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