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堀江貴文がポロリ「仮想通貨の…」ホリエモン万博の見どころ

 今後世の中がどう変わっていくのか、2018年はなにが流行するのか。気になるところではないか。先見の明で知られ、常にその発言が注目されてきたホリエモンこと堀江貴文氏。今週末の2月3日(土)、4日(日)の2日間、「好きなことだけで生きていく」ことを推奨する堀江氏が“好きなこと”と“ブレイク必至”と予測していることだけを集め、六本木の街中を「ホリエモン万博」としてジャックする。

 イベントに先立ち、1月31日にヒトメディア・ザ・パークにて記者発表会が行われた。堀江氏本人が登壇し、各コンテンツの見所を紹介した。

ホリエモン

六本木を活性化したい…でも今のままでは大赤字!


 堀江氏が太鼓判を押す次のムーブメントはなにか。多くの報道陣が詰めかけるなか、まずは堀江氏がイベント開催の動機をこう話す。

「芸人のやついいちろうさんが渋谷でやっている分散型都市フェス『やついフェス』にゲストで呼ばれたことがあって。すごい面白いと思ったんですよ。それで僕がやるなら六本木だろうと。20年以上前、はじめて会社を起したのが六本木だったので。いままで六本木では“フェス”と呼ばれるイベントってほとんどなかったんですよ。六本木を活性化させたいという考えもあります。最近は街の雰囲気が変わりつつあって。高齢化が進んで、衰退しつつもある。だから、古き良き六本木を取り戻したいと思いました」

 会場は六本木で全23カ所、圧倒的なスケールで行われる。本来は集客面も含めて、1か所で開催したほうが圧倒的にラクだが、街自体を盛り上げるため、あえて分散型で困難に挑戦したという。昨年、今回のイベントのプロトタイプとなる「ホリエモン祭」を開催した際には、1000人目標で1500人集まった。ホリエモン万博の集客目標はその10倍の1万人。しかしながら、「大風呂敷を広げすぎましたね。いまのままでは大赤字です、みなさま助けてください!」と笑いを誘った。

 ホリエモン万博を大きく分けると、イベント、展示、飲食、参加型。合計30以上のコンテンツが用意されているという。

ホリエモン ベルサール六本木をメイン会場に、堀江氏と豪華ゲストによる講演会や対談が行われるらしい。たとえば、さだまさし、見城徹、鈴木おさむ、藤田晋、勝間和代、山田孝之、井上公造、西野亮廣、西原理恵子、岩崎夏海、音喜多駿、佐藤航陽、菅本裕子(ゆうこす)、乙武洋匡、津田大介、西村博之、箕輪厚介、中島聡、アポロン山崎など(順不同・敬称略)。

 幅広いジャンルの著名人が集まるが、堀江氏はなかでも一昨年メディアを騒がせた乙武洋匡氏に言及。

「ぶっちゃけトークを展開する予定です。先日、Facebook Liveでホリエモン万博の事前特番をやったんですが、まあエロトークが面白い。そして、クセがすごい。クセしかない。僕もそうですが。当日も期待できるのではないでしょうか」

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注目のひとつは「ホリエモン展」

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