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知れば馬券力がアップする最強ジョッキー・ルメール騎手「3つの弱点」

ルメール騎手に弱点はあるのか?

TARO

TARO氏

 競馬もいよいよ秋のG1シーズンが近づいて来た。そこで今回は今の日本競馬を席巻するクリストフ・ルメール騎手について、あえて「弱点」を取り上げてみたい。  ルメール騎手といえば、かつての武豊騎手のように、毎年200前後の勝ち星を積み上げ日本競馬を席巻するトップジョッキー。G1レースでもアーモンドアイを筆頭に多くの馬で活躍しており、昨年の秋G1では天皇賞(秋)~ジャパンカップまで4連勝を飾るなど、もはや大舞台はルメールを買っておけば良い、という状況だ。

ルメール1強が続く現在の競馬界

 まして今は新型コロナの影響で、短期免許を取得して来日する外国人騎手はほぼ皆無。まさに“1強”の状況が続いているのだ。  とはいえ、もはやルメール騎手が騎乗するだけで人気する状況でもあり、妙味はまったくない。穴党である我々にとっては、宿敵ともいえる存在なのだ。  そこで今回は、現代競馬を席巻するルメール騎手の弱点を3つ、炙り出してみたい。常に人気馬に乗るルメール騎手の危険な状況がわかれば、ピンポイントで高配当を狙えるチャンスが訪れるかもしれない。
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3つの弱点とは……
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