東大生が感動した「読みやすいのに、驚くほど勉強になる本」ベスト3
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
「読書の秋」にこそ読みたい本
皆さん、読書は好きでしょうか? スポーツの秋、芸術の秋とは言いますが、やはり僕は「読書の秋」なのではないかと考えております。
読書が好きだという人なら、きっと積読している本も大量にあるのではないでしょうか。現在、僕の勉強机の上には、アルバイト代の大半をつぎ込んで購入した本が「山脈」を築き上げており、片っ端から消化する必要性に駆られています。
逆に、読書をまったくしていないという人には、秋は本を手に取るチャンスです。フェアを行っている書店も多いでしょうからフラッと立ち寄り、なんとなく目についたくらいの本でも手に取ってみるのはいかがでしょうか。
読みやすいのに勉強になる「超絶コスパがいい本」
1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。著書に最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』がある。株式会社カルペ・ディエムにて、講師として、お金と時間をかけない「省エネ」スタイルの勉強法を学生たちに伝えている。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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