「ゴミ屋敷」に暮らす生活保護受給者の声。後遺症と毒親の呪縛に苦しみ…
―[年収100万円で生きる]―
トランクルームに住む「ワーキングプア」、劣悪環境で暮らす「ネットカフェ難民」、母の遺骨と暮らす「車中泊者」、田舎暮らしで失敗した「転職漂流者」、マスク転売をする「新型コロナで失職した男」……etc.
貧困問題に鋭く切り込み、ネットで大論争を巻き起こした週刊SPA!「年収100万円」シリーズが、追加取材による大幅に加筆・修正して書籍化! 憧れを抱き上京したはずの東京で、絶望しながらも、年収100万円前後で必死に生きる16人の叫びを収録したノンフィクション。各章の考察コラムには、自身も困窮家庭出身である新進気鋭のジャーナリスト・吉川ばんび氏が担当している。
4月30日発売、「年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-」(扶桑社新書)から今回は収録されるエピソードを1人公開。ゴミ屋敷で暮らす男性が、生活保護受給に至るまでの経緯とは?
後遺症と毒親の呪縛に苦しむ「ゴミ屋敷に暮らす生活保護受給者」
腐った卵のような異臭がする部屋
閉じない窓とモノクロの世界
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ほかにも東京で生きる16人の叫びを収録した「年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-」(扶桑社新書)は4月30日発売。これを読んでもあなたは、貧困を自己責任と言いますか?
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『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』 この問題を「自己責任論」で片づけてもいいのか――!?
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