更新日:2022年08月23日 15:45
ライフ

健康のために始めたら、逆に不健康になった実例集…40代の減量、マラソンは危険!?

 平均寿命が年々延びている長寿大国日本。しかし、死ぬまで健康でいられるわけでもなく、「太った」「疲れやすい」など体の悩みは尽きないものだ。いったい我々はこの先どのように生きたら健康でいられるのだろうか。果たして、あなたの健康状態は大丈夫?

健康のためと思いきや不健康になった実例集

不健康 当然ながら、誰もが大きな病気になりたくはない。40代ともなれば何かしらの不調は当たり前で、健康を見直すきっかけにもなる年齢だろう。ところが、よかれと思って始めた健康法がまさか思いっきりコケることになるとは……。その代表が減量だ。 「社会人になってから、酒とジャンクフードと食べすぎにより、徐々に増えていく体重。かつて5回ほどジムに入会しましたが、5kgくらい痩せると満足し、そのたびにリバウンドしていました。今では新卒時代から20kgは増えてしまい、毎年尿酸値で引っかかっていますよ。いつ俺は痩せられるのか」(47歳・電子)  運動ばかりに目が行き、食事を見直さなければ結局こうなる。ところが食事もやりすぎてしまうとこちらもリバウンドの原因になる。 「糖質制限を実践しようととりあえず白飯は食べず、間食はナッツのみ。飲み物は炭酸水。たしかに短期間で8kg落とすことに成功しましたが、この極端な生活に嫌気がさし、やめたらあっという間に戻ってしまった」(45歳・広告)  続けられないような極端なダイエットは結果的にやらないほうがマシということになる。
次のページ right-delta
健康とは限らないのが有酸素運動であるマラソン
1
2
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】