雑学

「名刺交換しただけで友達申請」ってセクハラ? おっさんがやりがちなSNSでのNG行動

SNSならOKと距離感を間違える中高年が続出!


SNS SNSの普及により、ネット上でも会社の人との付き合いが発生しがちな昨今。女性200人に調査したアンケート(※)でも「サービスショットの要求」(72pt)、「半裸写真や、局部のかたちがはっきりわかるランウェア姿の写真など、微妙に卑猥な写真をアップ」(62pt)、「ディナーや旅行の投稿に『彼氏とですか?』のコメント」(64pt)など、リアルでやったら嫌がられて当然のことを、SNSで気が大きくなってやってしまうパターンは当然レッドカードだ。

「男性的にはかまってあげていると思っているのがウザいし、相手にするのも面倒。SNSで距離感を見誤る中高年はかなり多いと思います」(25歳・製造)と、手厳しい意見が多数寄せられた。

 直接的なものではなくとも、女性が間接的セクハラと感じる投稿もある。例えば痴漢絡みの線路逃走事件が近頃増えているが、「女性の痴漢被害のニュースを引用RTして、自己責任論を投稿」は、93ptとかなりの高ポイント。

「普段優しい上司が『露出度の高い服装の女も悪い』『誘ってたと思われても仕方ない』と投稿していて、一気に嫌いになった」(28歳・金融)

 自分の「持論」が結果的にセクハラになるという意味では、「『ババア』『ブス』と、女性政治家を政策とは関係なく容姿で批判」(83pt)も同じだ。

「豊田真由子議員や上西小百合議員は、私も言動に問題を感じるけれど、『とっとと辞任しろブス!と言うのは、小学生のイジメのようだし、容姿を批判している時点でアウト」(30歳・保険)

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ストーキングじみた行為は絶対NG

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