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孤独死を引き起こす“キケンな部屋”の共通点とは?【ストレスが溜まる部屋ワースト5】

 平均寿命が年々延びている長寿大国日本。しかし、死ぬまで健康でいられるわけでもなく、「太った」「疲れやすい」など体の悩みは尽きないものだ。いったい我々はこの先どのように生きたら健康でいられるのだろうか。そこで今回、各識者の意見を参考に「不健康になる」ランキングを作成。果たして、あなたの健康状態は大丈夫? <こんな部屋はストレスが溜まるワースト5> 1位 部屋がモノで溢れている 2位 外出が億劫な物件に住む 3位 部屋の日当たりが悪い 4位 紙ゴミがやたらと多い 5位 人を部屋に入れていない

ストレスが部屋にモノを溜め込み、その悪循環で心は蝕まれていく……

ゴミ屋敷「部屋の状態はその人のストレス状態を表し、悪化していくごとにさらに健康状態も蝕まれていくので悪循環なんです」  とは、遺品整理アドバイザー・上東丙唆祥氏。昨今増え続けている40代の自室での孤独死のケースを数多く見てきた。死の理由は、自殺や病気による発作などそれぞれだが、共通しているのは健康状態が悪い人間の部屋は、モノが多くなってしまうという。部屋にモノが溢れると、かえってストレスになるのは実感ある人も多かろう。 「また、住む物件も影響してきます。外出が億劫になるようなエレベーターのない団地の5階などです。外出しないばかりか、ゴミ捨ても頻繁にやらない。おまけにレトルトなどの保存食を買い溜めるなど、健康に悪い食習慣も生み出します。さらに、日当たりが悪ければ、それだけで人間のバイオリズムも大きく狂わせ、酷ければ心も病んでしまう原因になります」
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