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ひろゆき「高齢者の運転が悪いんじゃない」――高齢者が起こす交通死亡事故増加の対応策を考える

― ひろゆきのネット炎上観察記 ―

【「運転免許に年齢制限」ロンブー淳に賛否両論】

「18歳まで運転してはいけないという理屈があるのなら何歳までなら運転しても良いという理屈が必要だ」。そんな言葉を『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳氏がツイッターで公開、ネット上をざわつかせてる。同コメントは相次ぐ高齢者の交通死亡事故に対するものだが、「正論」という声がある一方、「仕事と生活を失う」などのコメントも寄せられてる

ネット炎上

※写真はTwitterより

「運転しなきゃ仕事がない!」人を殺すくらいなら生活保護で


 人生で一度も自動車を持ったことがないんですけど、ずっと都市部で生活しているので、車を所有する必要を感じないんですよね。大勢で旅行ならレンタカーでいいし、維持費を考えたらタクシーを使ったほうが安いですし。。。ということで、都市部では自動車を使わずに生活できるインフラがあるんですが、地方ではなかなかそういうわけにいかないですよね。

 とはいえ、高齢者の交通事故が多いってのは事実としてあるわけで。最近は交通死亡事故も減っているんですが、それでも80歳以上ではほかの世代の3倍ぐらい、85歳以上では他の世代の5倍ぐらい交通事故で人を殺す件数が多かったりします。最近だと72歳の男性が事故を起こして同乗者の一人が死亡、もう一人が重傷を負ったんですけど、その男性は2年前にも死亡事故を起こしているのですね。なので、なんでこの人は運転し続けてるの?ってのが気になったりします。

 そんな状況で、田村淳さんが運転できる年齢について書いたわけですけど、それに「免許を取られたら仕事と生活を失うのと同じ」ってな地方の人の声があったのですね。んでも、人を殺したら生活は失いますし、運転しなくても暮らせる所に引っ越して仕事をせずに生活保護を受ければいいわけで、人を殺すリスクを取ってまで仕事をしてもらわなくていいと思うのですよ。。。

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そもそも高齢者の運転が悪いんじゃない

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