雑学

満員電車が臭い、蝉がやかましい…外国人が見た「過酷すぎる日本の夏」

 リオ五輪も終了し、2020年には東京の番。しかも、そのときはリオと違って真夏の最中だ。果たして、今以上に来ることが期待される外国人観光客は、日本の夏をどのように感じているのか?

満員電車に階段の多いお寺、日本の夏は過酷すぎる!


満員電車 インフラ面では日本人のボクらも大いに納得できるこちらの意見から紹介しよう。

「みんな汗だくで乗り込むから、蒸れて臭い、満員電車は超クレイジー。そのうえ冷房が効いていてすぐに寒くなる。あれじゃ体調を崩すよ」(カナダ人男性)

 日本人にとっても満員電車、特に夏のそれは確かに“ヤバい”。汗だくのオッサンと体を密着させるなんて、本当はみんな嫌なのだ。ただ、こんな言葉も。

「電車は時間どおりに動いているし本数も多いから、暑いなか待ち続けなくて済むのはいいね! 乗り換えにたくさん歩かなきゃいけない駅があるのはどうかと思うけど」(ポルトガル人男性)

 また、インフラそのものが外国人の注目の的になっている例も。

江ノ電

「スラムダンク』に登場した踏切を訪れると、夏休み中の東アジアの若者で大にぎわい

「江ノ電は超クール! 夏の海とのセットは最高の撮影スポットですね。江ノ電は『スラムダンク』に出てきたから、台湾でも人気があります」(台湾人男性)

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蝉だの蚊だの虫が多い季節だが…

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